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集客アップのネタ帳[広告クリエイティブ編]|買いたくなる広告画像の使い方3選

集客アップは誰もが望んでいることです。

そのために私たちマーケターができることはたくさんあります。

特に大事なのが、人間を理解することです。

人は何を求めて、何を欲しいと感じ、どうすれば行動するのか。

これらを知った上でマーケティング施策を実行すれば、今よりも多くの顧客を集めることができます。

今回は、集客アップに利用できる「広告画像の使い方のネタ」を3つお伝えします。

 

買いたくなる広告画像① 赤ちゃんの写真を入れる

赤ちゃんの顔を使えば注目を集めることができます。

赤ちゃんの顔を見せられると、脳の情動に関する部位が活発になることがわかっています。

赤ちゃんの顔を見るだけで気持ちが動くということですね。

人間の赤ちゃんは大人に世話をしてもらえないと生きていけないため、「赤ちゃんには好意的に反応する」というプログラムが、私たちの脳にされているのだと思います。

面白いことに実際の赤ちゃんだけでなく、赤ちゃんぽい顔の大人にも注目しやすいこともわかっています。

なので、あなたの広告への反応を集めるために、広告ビジュアルに赤ちゃんや赤ちゃんぽい特徴を持った人を使ってみてください。

ただし、注目を集めた先にある商品と、その赤ちゃんの写真を使った広告との関連性がなければ、集客には繋げられないのでご注意くださいね。

 

買いたくなる広告画像② モデルの目線を商品に合わせる

人は人の顔に反応しやすい傾向があります。

それが赤ちゃんの顔だったらより反応しやすいのですが、それでは注目を集めるだけで終わってしまいます。

モデルの目線を商品や読んでほしいメッセージに向けさせることで、ターゲットの意識をそちらに向けることができます。

ただ、真正面でにっこりと笑っているだけではそこに注目されるだけですが、そのモデルが別の方向を向いていれば、その目線につられてそっちをみてしまうということです。

あなたが広告で届けようとしている情報に意識を向けてもらうために、モデルの目線をそちらへと向けさせてください。

赤ちゃん×目線を使えば、集客アップにかなりの効果が期待できますね。

 

買いたくなる広告画像③ 美人モデルを起用する

特に男性に効果的なのが、美人モデルを起用する方法です。

ある銀行がローンのキャンペーン案内を顧客向けに郵送しました。

金利は3.25%〜11.75%と幅広いもので、案内にはローンの説明、競合ローンとの比較、その他いろんな心理的なテストの要素を含んだコンテンツを載せていました。

その中でも効果的だった要素が女性の写真です。

これは男性客特有の結果で、写真が男性だった場合と比べると、金利が4.5%下がった時と同じくらいの反応でした。

男性の写真と女性の写真との違いだけで、4.5%金利が高くてもローンを申し込んだ人がいたということです。

男性向けの商品を売っていたり、男性により商品を買ってもらいたいと考えているなら、女性の写真を広告に使うことを検討してみてください。

ただし、そのことは女性から反感を買う可能性があるので、諸刃の剣だということは頭に入れておいていただければと思います。

 

集客アップのネタ帳[広告クリエイティブ編]|買いたくなる広告画像の使い方3選 まとめ

集客アップに使える広告画像の使い方についてご紹介しました。

  1. 赤ちゃんの写真を使う
  2. モデルの目線を商品に合わせる
  3. 美人モデルを起用する

どれも人間の脳が無意識で反応してしまうものですが、あくまで注意を引きつけるために使えるというだけなので、その後のメッセージや商品の魅力が無ければ集客アップには繋がりません。

でも、多くの広告が広告だというだけで無視されています。

注目されなければ存在していないのと同じです。

なので、集客アップのための第一ステップとして、注目を集めるためには効果的に使える方法だと言えます。

すぐにできる方法なので是非すぐに試してみてください。

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はむ師匠

はむ師匠

マーケティングの力でハッピーになれる人を増やすために、マーケティングの知識を発信しているマーケティン熊。 「マーケティングを使える人が増えれば、今よりも世の中は良くなる!」と信じて、大企業からスタートアップ企業まで、今まで100社以上のマーケターにマーケティングの使い方を指導してきている。

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